12/18-12/24

近況報告

 冬アニメも、いよいよ佳境になってきた。といっても、結構溜めてしまっているアニメがあってまだまだ観きれていないのではあるのだが。今年もまた良いアニメに沢山出会えた(新しい出会いを見つける楽しさが大好き)。年末には、今期のアニメを含む年内のアニメを総括する記事を書いてみたいと思っている。

 10月からはじまって、今週にて年内のポリクリが終了し、冬休みに突入した。たかが3ヶ月されど3ヶ月、毎月回る科(=環境)が変わるのはなかなかストレスフルだった。この生活があと一年ちょっと続くかと思うと頭を抱えたくなるが、そんなことを言っていては働き始めてから死んでしまうと思うので、のらりくらりと耐えていきたい。冬休みの予定は、コミケに行って帰省する以外は、今のところ特に予定はない(休みに入ってから、休みの計画を考えているうちに、休みが終わってしまういつものパターンに突入しつつある)。これから年末までは、積ん読を消化しつつ、またAmazon Primeで往年の名作アニメに手を出しつつ、映像講座(4月までにメジャー内科を消化し終われば、後で楽できると踏んでいる)を時間の許す限りこなしたいと思う。どうせ家だとだらだらしてしまうと思うので、日中は図書館に行っても良いかもしれない(これまで培ってきた朝型の生活リズムを壊したくないので)。

 週末について。金曜日に遅くまで飲んでいた影響で、土曜日は3度寝の末、昼の2時過ぎに起きた。夜はトマトパスタ(ソース:オリーブオイルにニンニクの香りを移してトマトジュース、コンソメの素、白ワインを加えて適当に煮詰める)を作ってまたすぐ寝てしまったので、本当に寝てばかりの1日だった。とても勿体無い。

 日曜日は10時過ぎに起きて、まず腕時計を求めに行った。普段使っている腕時計はもう8年くらい使っている、G−SHOCKのゴツいヤツなのだが、お出かけ用にミニマルな時計が一本欲しいと思っていて、時期としてもちょうど自分へのクリスマスプレゼントに最適かと思った次第である。結局求めたのは、INSTRMNTというU.K.製の時計であった。インプレッションとしては、ミッドセンチュリーの影響を受けたような、ロゴすら文字盤から省かれた無機質なインダストリアルデザインで、シンプルで飽きがこなそうに思われる。色はシルバーとローズゴールドで迷ったのだが、いつかメッキが剥がれてきたときのことを考えて、ボロが目立たなそうと思われるシルバーにしておいた。その後は食料を買い出しに行き、帰りに今期アニメのOP、EDのCDをレンタルしてきた。夜は豪勢にステーキを焼いた。量を重視して安めの牛のランプ肉を買ってきたのだが、食べてみて胃がもたれたので、多少量が少なくても脂の乗った肉にしておけばよかった感はある(焦がしニンニク、赤ワイン、醤油、みりんで作ったソースもシャバシャバしていたのでもっと煮詰めても良かったかもしれない)。夕食を済ませた後は、クリスマスということで、買ってきたケーキを食べた。誕生日とクリスマスは、独りでケーキを食べるのがここ数年のルーティーンと化している。安いケーキだが、味はなかなか美味しかった。

f:id:nyaa0805:20171224222713j:plain

f:id:nyaa0805:20171224222726j:plain

f:id:nyaa0805:20171224222733j:plain

 

考え事

 可処分時間には限りがあるのに対して、往々にしてやりたいこと・やらなければならないことは無限にある。とすれば、各々に優先順位というトリアージ・タッグをつけなければならない。優先順位を決めるには、今するべきかそれともまだ待てるかという物差しと、重要かそれとも重要でないかという物差しで作られるマトリクスを考えると良い。すわなち、今すぐすべき重要なこと、後回しでもいいが重要なこと、今すぐすべきだが重要ではないこと、後回しでいいし重要でもないことの4つにto doを分類する。例えば、明日提出のレポートは今すぐ取り掛かるべき重要なことだし、国家試験対策の勉強は後回しでもいいが重要なことであり、旅行は後回しでもいいし重要なことでもない。しかし、価値観というものは蜃気楼のように移ろうものなので、一度した分類も絶えず更新していくべきであるという点は申し添えておく。

 

読書

 今週は忙しくて(言い訳)、百合漫画しか読めなかった。。。

たとえとどかぬ糸だとしても: 2 (百合姫コミックス)
 

 

 

 

今週の一曲

先週貼った今週の一曲は、実は以前にも貼っていたことが判明した…

いつ何を貼ったかなどうろ覚えなので、被っていても生暖かい目で見守っていただきたい。

というわけで、伊東歌詞太郎のオリジナルを貼ってみた。


【伊東歌詞太郎】ミルクとコーヒー【歌ってみた】