9/11-9/17

近況報告

 今週は先週に引き続き帰省しており、昼は繁華街へ繰り出して本(本といえば、近頃飽きっぽくて数冊をちょっとずつ読んでいるので、1冊読み終わる頃には時間が随分経っており前の話が何だったっけという状態になってしまっている)を物色、購入しては喫茶店を開拓して本を読み漁り、夜は地元の、あるいは地元を出たけど今戻ってきている友人らとお酒を飲むという毎日だった。数年ぶりに会うような友人とかもいて、当時の仲間の誰々が今どこで何をしているという話を聴くのがおもしろかった。

 他には温泉地へ車で出かけるなどした(高速道路の合流でキックダウンすることほど楽しいことはない)。温泉地付近の牧場へ行ったり神社へ参ったり。どれも子供の頃よく訪れた場所であったので、ひたすら懐かしい気持ちになるなどした。

 

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MacBook (12inchi)を9ヶ月使った感想

 去年の12月末にMacBookを購入して9ヶ月ちょっと経過したので、感想を残しておく。

 使ってみた感想としては、結論から言うとかなり満足している。Windowsをずっと使っていてMacに移行したクチなのだが、操作には慣れてきた(といってもショートカットキーがなかなか覚えられていないのだが)。普段パソコンですることと言えば、ブログを書く、デジカメの写真を取り込む、AmazonPrimeの音楽を垂れ流す、AmazonPrimeの動画を観る、ネットサーフィンをする、ビデオ講座を視聴する(これから)くらいのことなので動作スペック上不満(もたつきなど)はない。メモリの稼働率は7割程度。ディスプレイも綺麗(Retina)だし、12inchだからといって特別画面が狭く感じることもないし、スピーカーも作業用に音を垂れ流すには十分の音である。キーボードのぺちぺちした感じにも慣れた。

 そしてなにより軽くてカバンに入る大きさで機動力が高いのが良い。やはりデスクトップPCと異なり、移動先へ手軽に持って行って作業できるのが便利の極みすぎる。今使ってるデスクトップPCは、もはや用途が完全にiTunes管理マシンと成り果てているので、MacBook用に光学ドライブを用意してiTunes管理もMacBookで行えればなと思う。

 敢えてデメリットを挙げるとすればUSBポートが少なすぎる(1つしかない)こと、思ったより充電が持たないことだろうか。母艦として使用するためにはUSBポートは多ければ多いほどよい(過激派)ので、その点は残念である。充電も今はまだ1日ギリギリ持つがこの先バッテリーがヘタってきたときを考えると心もとない。

 が、ライトなユーザーに最適のパソコンであって、概ね満足しているので末永く付き合いたい。

 

 

読書

  症候論の本。一章に症候論の総論があって、二章に主訴別の症候に対するアプローチがある。三章からは外来受診患者のファーストタッチをした研修医と指導医の会話を元にしたケース・ブックが展開されている。三章は結果が穴馬的な診断が多かったので内容としても難しかったが、一章・二章はなかなかタメになった。

帰してはいけない外来患者

帰してはいけない外来患者

 

 

  Twitterのフォロワーが読んでいた・イラストが西尾雄太だったところが気になっていた本であって、女子高生×メイド×哲学の本。含蓄ある小説で、表紙の割に硬派な内容であり、広く勧められる作品。

ようこそ哲学メイド喫茶ソファンディへ (星海社FICTIONS)

ようこそ哲学メイド喫茶ソファンディへ (星海社FICTIONS)

 

 

 今週の一曲

 アルバトロシクス(近頃解散の運びとなった)の初期の曲のremix。歌詞にゼロ年台っぽい電波っぽさが満載。


Strawberry Love Generator [Livetune Remix]