働く条件について

 そろそろ就職活動につき、考え出さなければならない。就職先に求める要素としては、手取り給与と福利厚生、やりがい、実質的勤務時間(しばしば理想勤務時間には嘘が書かれる)、立地などが複雑に絡み合ってくる。複雑というのは、何かを優先しようとしたら、何かがトレード・オフの関係になるということだ。一般に、やりがいとか給与が重視される世の中だが、自分は立地を優先したいと思っている。労働ではなく、生活に自己実現の手段を見出したいからだ。思えば大学もここに住みたいと思って選んだ。ひとつの信念である。労働に洗脳された、労働カルトの、バイアスがかかった意見は割引きまくって聴く、くらいでいい。のんびりした性格なので、ゆっくりやっていきたい。いまの価値観は移ろうかもしれない。昨日までの価値観を引きずる必要はない。価値観はいつでも何度でも編み直せる。

 面接では何を話すか。面接というのは、要するにたぬき未満の、馬鹿しあいであると認識している。御社が提示する労働条件は、往々にして嘘ばかりだ。理想勤務時間と実質勤務時間が乖離していることはざらである。面接者が神妙な顔つきで述べる志望動機も嘘ばかりだ。御社を志望するのは、給与と労働条件が自分に見合っていると思っているから以上でも以下でもないし、学生時代はなんとなく過ごした人間がマジョリティと思う。そんなことは、なんとなく学生時代を過ごした面接官たちが、自分のことのように分かるのではないか。しかし馬鹿しあっては、互いに何も本質的な情報が得られないと思う。もっと腹を割って話してはどうだろうか、お互い。薄ら笑いを浮かべながら(笑顔が大事)嘘ついてくる馬鹿を相手に、馬鹿みたいな嘘をつく、こんな虚無はあるだろうか。雑なものからは、雑なものしか生まれない。

 

うつわ屋さんで珈琲を飲む

 日々忙しくしていると、貴重な毎日が雑になってしまう気がする。やはり、近況について、定期的に報告して思うところを内省せねばならないと思う。

 今日は時間があり、近所のうつわ屋さんでラテを飲んだ。さまざまな作家のうつわがセレクトされている、こじんまりとした店である。白を基調とした店内は、天井が高く、古材をリメイクしただろうデスクのうえに、やや隙間を空けてうつわが並んでいる。夫婦でされているみたいだ。実は何回か訪れていて、気に入ったうつわを、幾ばくか買ったこともある。個人経営の小売店で何も買わないのは、やや冷やかしな印象がして苦手だが、ここへは珈琲を飲むのを口実に定期的に来て、新入荷をチェックしている。店の人が気さくなので、近所のスポットを教えてもらったこともある。

 食器は、100均の樹脂の食器でも機能的には何ら不満はないはずである。安くて、金銭的に合理的だ。でも、身の回りのものが100均で揃えられるからといってそうはしない。なにか違和感がするからだ。ここには、合理性の行き詰まりを感じる。正論とか、合理性だけを食っていては、人は息が詰まるのだ。健康的には悪かろう、でもたまには塩辛いラーメンをスープまで飲み干してみたりしたい。

 ファストフードとか、コンビニとかは人を捌くことに特化した、合理性の塊みたいな施設であると思う。デフレ下に薄利多売でを利益を目指すなら、効率をあげるほかなく、不要なものを削ぎ落とすのが道理なんだろう。個人的にはファストフードのハンバーガーは、味が好きである。しかし、まるでベルトコンベアのような無機質な商売に、違和感を感じる。そこでは顔が見えない。顔は、捨象される。全然、ありがたみが浮かんでこない。個人経営のカフェで出されたサンドイッチを食べるとき、自然と作り手が想起されて、美味しそうだな、とかいただきます、みたいな感情が自ずから湧く。これがコンビニで買ったサンドイッチを食べるとき、同じ感情は湧きようがない。個人が捨象された空間では、相手の顔が見えない。さながらSNS掲示板に書き込まれる罵詈雑言のように、容易に思いやりにかける要求、つまり対価以上のサービスが要求されるのではと思う。いま、相対しているのは、システムに組み込まれたレジ打ちマシーンではなく、ひとりの尊重されるべき人間なんだな〜と、デフレが産んだ、0円で最高のスマイルを浮かべる店員を見て思った。

帰省

 10連休は暦通り休みである。連休中は雨続き。元号が変わったが、あまり特別感はなかった。たぶん数十年後に振りかえって特別だった実感が湧くのだろう。休みの使い方、は相変わらずよくわからない。いつも通り、とりあえず帰省することにした。年に2,3回を帰省することにしている。といって、別に、家族が好きとか、家族と一緒に過ごしたいとは思わない。妹たちとは、ここ10年は会話していないと思う。仲が悪いというより、無である。しかし、家族関係を良好に保つ機会があって損ではないと思っている。食費も浮くし。飛行機で帰省するので、小旅行の気分で気分転換が図れる。昔は、エゴを押し付けてくる家族が好きではなかったが、いまは丸くなった。どうでもよくなったともとれるし、仮面のかぶり方を覚えたとも言える。今でも「それってどうなんだろう」ということを上から目線で言い聞かされることもあるが、こちらが接待していると思えば、はいはい、と笑顔で躱せる。みんな、いくつもの顔で構えて、いくつもの声で呼ばれる。

 帰省してからは、地元の知人と会ったり、勉強したり、本を読んだり、いつもの喫茶店に寄ったり、街を散策している。地元を出てから気づいたことではあるが、地元は住むには案外住みやすいところなのかなと思う。コンパクトになんでもある感じだ。働きだしてから、何年後かには戻ることもあるのかなと想像している。ノースフェイスの化繊パンツを見かけて、欲しいなと思った。膝にワンポイント入っているのが気に食わないが。衣類は綿原理主義ではあったが、最近は扱いやすさとか、伸縮性を考えて化繊で膝の曲げ伸ばしがしやすいやつがいいかなと思っている。喫茶店では、もう暖かくなってきたので、アイスコーヒーを頼む。純喫茶の、アイスコーヒーの、力強くてもったりしたスモーキーさが好きだ。よほど深煎りの豆を、濃いめに淹れてあるのだろうか。自家焙煎の豆を買ってみたので、持ち帰って淹れるのが楽しみではある。ここのところ、だいぶ本を読んでいるので、持ち帰るときが重くなる。帰省時に読む分の本は、電子書籍から選ぶという手もあるか。

 

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飛行場で

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パソコン

 

謎解きは終わらない

近況報告

iTunes Matchを契約した

iTunes Matchは、iTunes ライブラリをクラウド化できるというコンセプトと理解している。手持ちのライブラリをまずApple Musicのライブラリと照合し、手持ちライブラリにしかない曲を、クラウドにあげるという仕様。ただはじめが困難で、いまアンマッチであった曲をクラウドにあげているが、遅々として進まず、数日単位で時間が掛かる見込み。ひとたびクラウド化できれば、4000円/年でもうハードディスクのクラッシュの恐怖からは開放されるはず(いままではRAID化していた)だし、ネット環境下でライブラリにフリーアクセスである。

 

・休日の過ごし方

 先週末は、金曜日の夜に響け!ユーフォニアムを観た。ユーフォニアムシリーズは全部、視聴済みである。作中のテーマの一つでもあったと思うが、中高とも帰宅部だったので、部活を頑張る人たちのことは本当にわからない。頑張っても報われないかもしれない、プロになるわけでもない、でも生活を犠牲にして頑張る意味とは煽り抜きにいったい何なんだろうと思う。

 土曜日は朝から銀座の無印良品の旗艦店にでかけた。流石にひとが多かったと記憶している。流石に品揃えは抱負だった。ハンカチと、夏用屋内スリッパを手に入れた。東京駅の丸善で、本を手に入れた。

 

・写真の撮り方

マニュアルで写真をとるのが苦手だったが、ふと分かるようになってきた気がする。光の量を気にしながら各種パラメーターを調整して、目的の画像が撮れるものと理解した。

 

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東京駅

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ビル群

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足元

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自炊



兎に角主張したいこと

・デジタルに触れる時間を断舎離したい。生産性がなくて、無駄なので。しかし、夜はゆっくりしたいので、朝早起きして勉強する習慣をつけられたらなと思う。

・記事を細分化したい。近況報告カテ/兎に角主張したいことカテ/読書カテ/写真カテという具合にして、細切れの記事を書いたほうが更新頻度も上がろうと思われる。

・精神を豊かにするのは文化的な営み何じゃないかと思う。いくらお金が物があったところで…。

・将来、何がしたいかわからないし、何がしたいか決まっていなければならないことに、一抹のこわさを感じる。何をしたいかは、いつどのときでも編み直していいと思うのだが。

 

読書

読書と言いつつ、最近は「彼女、お借りします」なる漫画を読んだ。レンタル彼女を借りて、偽装彼女を主人公が得るところからはじまる、設定はままありがちなラブコメ。絵が可愛い。2巻までは話があまりおもしろくないのだが、そこを我慢すると3巻あたりから人間関係が複雑になってきてとたんにおもしろい。

 

 

 

ボカロ曲

・ミニマルなエレクトロニカ

 

・カフェインで目を覚まし、アルコールで眠る。ハウス調。

 

悲しみが夜を駆けていった

近況報告

 近所の、公園でお花見をした。偶然、近所のパブのマスターがなにか催していたので寄ってみると、お花見企画ということでビールサーバーをもってきていた。思わずビールを2杯ほどいただきながら花見をした。珍しいクラフトビールらしく、濃厚な味の一杯と、軽やかだけど香り高い一杯を楽しんだ。

 土曜日はだらだらしてたら終わってしまった。最近使っていなかった、bluetoothレシーバーの存在を思い出したiPhonebluetoothレシーバー→プリメインアンプ→パッシブスピーカーの順に繋いで、部屋のBGMが手元のiPhoneで操作できる。そういえばアマゾンプライムが、値上がりするらしい。アニメはdアニメストアで観ればいいし、近く解約したい。

 やることはあるけど、ない。それどころか早く楽になりたい。午前は、中途覚醒した余韻で眠かった。アークテリクスのシェルジャケットが欲しいな、と検索しながら眠りにつく。戦略的な二度寝を経て、マクドナルドでハンバーガーを食した。わさびの粉つきのポテトはわさビーフの模造品かと思ったがまあおいしかった。新作らしい、いちごのジュースは、いちごのシロップを炭酸水で割ったジュースで、見た目は美味しそうであったが、シロップがあまりにも甘ったるくてあまり好きではなかった。その後は、本屋で本を手に入れた。3冊くらい、欲しいのがあったが、どれも在庫検索機で調べるに、在庫はないようであった。結局、次点で欲しかった本と、いつか買いたかった漫画の新刊、半年経ったものを連れ帰った。サンマルクでコヒを頼んで本を読んだ。帰宅して布団でごろごろしていたら、あまりに何もやる気が起きないまま、夜になってしまい、さてラーメンでも食べに行くかと革のジャケットを羽織ったところでふつふつと鋼の、外食へ行くことに抵抗する意志が湧いてきて呆然と立ち尽くした。ラーメンは一昨日、大盛りを啜ったばかりではないか、と。冷蔵庫の、今日にも消費期限を迎える豚こま肉はどうするのか。まあ、消費期限足すことの1日に目をつむるのはよくやるし、冷凍庫に肉を放り込んでなかったことにする手もあったが。結局のところ、昆布の佃煮と豚こまを味の素と酒で風味を足して炒めて、解凍したご飯に載せて簡易な丼とした。これまた残り物の、サヤエンドウとトマトをカレー粉と塩こしょうで炒めて、簡易な夕食として食べたのだった。偉いなあ。

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バジルソテー

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中華風焼きそば

 

兎に角主張したいこと

・若くて貴重な時間を浪費している自覚があるが、何をすればいいのか分からない。心は昔のままなのに、外見だけは歳をとって「自分」が解離していく。しかし、やりたくないことをやるほど可処分時間がないことだけは分かる。

・観覧車の、頂点を過ぎて振り返るにさっきの瞬間が頂点だったのか、と気づくように、人生の盛りを過ぎてはじめて、あああのときが人生のピークだったのか、あのときは懸命に生きていたな、と気づく。

・頑張っているつもりの状態が怖い。頑張っていることに酔うと、虚無を生産することになる。あればフィードバックを、なければメタな視点で、今進んでいるのは妥当な方向かを評価する必要がある。

ステレオタイプの奴隷になるのは、頭を使わずに済むので楽だが、思考停止して楽している人間の言うことに耳を傾ける価値はない。

 

読書

 

狼と香辛料XXI Spring LogIV (電撃文庫)
 

 

 

何者 (新潮文庫)

何者 (新潮文庫)

 

 

 

水槽の中

水槽の中

 

 

 

良さげなボカロ曲

往年の名ボカロ曲を聴いていて、夜中じゅう、新着ボカロ曲を漁っていたあのころを思い出した。自分に刺さるかどうか、と有名な曲であるかどうか、に関係はない。これから少しずつ、最近のボカロ曲を探してみて読者と共有していきたい。

 

 

 

 

 

the ebb and flow of my mind

近況報告

 ここ数ヶ月放置して、しかし悩ませられていた諸々のタスクを一気に片付けたので、晴れやかな気持ちで休日を楽しんでいる。なにかするには億劫だけど、なにもしないには手持ち無沙汰な休日を。やらなくてもいいことならやらない、やらなければならないことなら手短に済ませたい。

  一気に春めいてきた。家にいるのが惜しい陽気だ。暖房がいらないくらい暖かくて、近所の公園の桜が満開で、花見を楽しむ若者集団の楽しげな声が聞こえてくる。馴れ合いは苦手であるが、仲間は欲しいと思う。

 最近、自炊が雑になってきている。以前は凝った料理をしていたものだが。ちょっと質も落ちてる気がする。でも食べられれば何でも良いかという気もする。誰に食べてもらうでもないので。

 iPadのSplit Viewという機能が便利だ。1画面を分割して2アプリを立ち上げられる機能だ。片方の画面に白紙の問題集を映しながら、もう片方の画面に解答を書き込んだ問題集を映して、能率よく勉強できる。惜しむらくは文字が読みづらいころか。12インチ iPad Proならちょうどいいのだろうな。

 凪のあすから、という5年くらい前のアニメを観ている。2クール中の17話まで、ここ3日で観た。久しぶりにアニメをたくさん見て真剣だったときの感情を思い出した。

 マックフルーリーを久しぶりに食べた。大学受験で浪人していたとき、ほぼ毎日食べていた覚えがある。勉強のし過ぎで頭がいかれていたんだと思う、おそらく。こういう何気ないものに、いつかの面影を感じることがある。

 

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トマト風味のひき肉パスタ

 

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手に入れたUSB-CのHDMI, 電源のアダプタ

 


凪のあすから、を観て

 海の民の少年少女たちと、陸の民の少年が出会う物語。海・陸の異文化の分断で揺れる心を描きつつ、世界が滅ぶというセカイ系の要素もあり、滅ぶ世界に備えて海の民が冬眠する(のちに目覚める)ことで生じる時差に、SF要素もある。根底には誰もが誰かを好きな矢印が引けるというラブコメ要素があり、シリーズ構成の岡田麿里らしいと思う。とめどない明日に、変わらない僕たちは。

 

兎に角主張したいこと

・より善く生きるためには、人生の主人公になる必要がある。誰の言いなりにもならずに、自分でやりたいことや生き方を決めるのである。人生の主人公になるために、人生の目標を定めて動くことを自律と呼ぶ。何をしているときが最も幸福か?が目的であるとすれば、目的を達するために何をすればいいか?が手段だ。

 自分は今の生活にそこそこ満足しているので、程々に本を読み、家事をこなし、お出かけする=目的である、とすれば、ほどほどに稼いでたくさんの時間が欲しいと思う。巨万の富も承認もいらない。

・目に見えている面だけが唯一の正解と思うと、容易にピットフォールに陥る。常に違う面がないか考え続ける態度が、知性であると思う。

・何度でも今日はやってきて色あせていくが、記憶は消えたりしない。記憶は無意識に溶けていく。無意識の集合体がわたしを作る。

・辛い境遇に陥っているときは、やめるも地獄、続けるも地獄と思う。こういうときはどうすればいいのだろうか。

・趣味や依存先は分散させておいたほうが良い。

・何もしない時間に価値を感じたい。

 

 

読んだ本

 

本と鍵の季節 (単行本)

本と鍵の季節 (単行本)

 

 

 

言鯨【イサナ】16号 (ハヤカワ文庫JA)

言鯨【イサナ】16号 (ハヤカワ文庫JA)

 

 

 

性愛論 (河出文庫)

性愛論 (河出文庫)

 

 

 

空港にて (文春文庫)

空港にて (文春文庫)

 

 

いま、4月が振り振り注ぐ

近況報告

  ankerのpowercore 10000なるモバイルバッテリーを手に入れた。前使っていたcheeroのバッテリーが、7,8年目に入ろうかとしていたので、充電にも時間がかかるし放電もすぐしてしまうしで、新調した。2周りくらい小さくて軽いので、ポケットに入れていられるくらい。充電も、旧機より明らかに早くできる。iPhoneは約3回充電可能なので、そもそもそんなに頻回に本体を充電する必要がない。とくれば、もっと早く替えていればよかったと思った。

 健康診断があって、収縮期130といつものごとく血圧が高かったのを思いだした。汁物のスープは飲まないようにしたり、自炊していても塩分量はコントロールしているはずなのだが。まだ若いので、PAとかSASとか二次性の高血圧があるのかも。でも、いずれは降圧薬が必要になりそう。

 進級していた。というわけで、4月から6年生になる。就職試験は適当に終わらせるつもりゆえ、勉強をそろそろ頑張り出したい。直前に焦りたくないので。大学に入ったのは、昨日のことのようだが。近所の桜並木が色づきはじめているのをみると、新歓を予感させて感慨深い。

 土曜日は、朝から家事をこなして出かけた。ヨドバシカメラに寄ったり無印良品に寄ったりしながら、2時過ぎにとある喫茶店にたどり着き、何回か会っているフォロワーと久しぶりのoffline-meetingの運びとなった。脂肪分たっぷりのウインナコヒをちびちびと啜りながら、互いの近況を報告したり、読んだ本について語ったり、Xというテーマについてどう思うか?対話したりした。同じテーマについて語っても、どういう理由で、どう思うかに、価値観の差異が垣間見えておもしろいかと思う。

 夜は、医学生ブロガーのオフ回に参加させていただいた。空いた両手がふさがらない、の読者からお声がけいただいたのが、ありがたいことに参加のきっかけであった。なんだか雰囲気のある居酒屋に、学年は割とばらばらで、人数は十数人集まっていた。ブログを書いているだけあって、皆さんユニークな方々だと話していて思った。なんでも定期的に開催されている回らしい。学生生活も残り僅かだけれど、都合が合えば、次回も参加してみたいと思う。

 

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水切りカゴが小さいので奇跡的なバランスを保っている

 

兎に角主張したいこと

・オフでは、何か目標を立てながら過ごしたいという話になった。そういえば、年始の抱負にもそういうことを記していた。そこで、4月の抱負→図書館に通って勉強を進める。

・本当の支えになるものは、誰かの助言ではなく自分自身の考え方しかない。

元号すら変わるというのに、何も変われないままでいる。

・デジタルに費やす時間を断舎離したい。可処分時間は有限なので。

・日々生活するので精一杯だが、暮らしをやっていくしかない。

・ゆっくり歩いたり、少し走ってみたりして、くり返し見る景色が彩られていくのを確かめよ。

・ガシガシ洗える服が好き。服は洗えてなんぼだと思う。

 

 

読んだ本

 

無責任の新体系 ──きみはウーティスと言わねばならない

無責任の新体系 ──きみはウーティスと言わねばならない

 

 

 

ふだんづかいの倫理学 (犀の教室Liberal Arts Lab)

ふだんづかいの倫理学 (犀の教室Liberal Arts Lab)

 

 

 

ぴぷる

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