9/18-9/24

近況報告

 今週も引き続き実家に帰省していた。今週は母校に顔を出したほかは特に遠出はせず、繁華街に繰り出して本を買ったり喫茶店に寄ったり、夜は飲んだりしていた地元もたまに帰るといいところだなと思う。今日の午前の便の飛行機に乗ってこちらに帰ってきた。その後は買い物などをして、今この記事を書いている。

 

白衣を購入

 ポリクリに向けて白衣を購入してみた。普通の白衣が4着くらい買えるようなちょっと高級な白衣である。しかしシワになりにくいし、なにより平日は毎日着用するものなので、多少高くてもいいかなと思い、ちょっとこだわったものが欲しかった次第である。着てみた感じは、普通の白衣より着丈がちょっと短くてシャープな印象。有り体に言えばかっこいい。

 

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国家試験対策の映像講座

 medu4という国家試験対策の映像講座に課金した。とりあえずメジャー内科・外科だけ購入した。視聴期限は来年の国試までらしいが、別途課金することで格安で視聴期限延長が可能だという。

 国家試験には余裕で通りたい(直前で焦りたくない)ので、先手にて必勝を奪取するためにこの時期から映像授業を見ることにした。他にも大学受験で言うところの駿台や河合のような予備校の講座もあるのだが、敢えてmedu4を選択することにした。うちの大学は学年の半分くらいTECOM(大学受験で言う駿台みたいな老舗)を取るのだが、経験として代ゼミ駿台、河合のどこに行こうが受かる人は受かると思うので、まあどこをとっても一緒なのでは(どこの教材を取るかではなくどれだけ教材をやり込めるかどうかだろう)と思ってmedu4にすることにした。後は価格がまあまあ安いのもメリットか(ただテキストがダウンロード式なので印刷がかなり手間ではある)。

 さて、ポリクリ始まってから見始めようかと思ったが、暇すぎて試しに呼吸器を8コマほど見た感想としては、まず説明が分かりやすいので満足(小学生並みの感想)。1コマ60分くらいだけど、密度が高くて一つ見終わるのに結構時間かかるのに注意すべきだと思う。テキストが穴埋め式なので復習しやすそうなのがポイントが高い。少なくとも穴に入る言葉はすらすら言えるようになりたい。
 medu4のデメリットとしては、問題数とか治療の解説が少ないという声がネットにはあったが、そもそも世の中に完璧な教材は存在しないと思うので、適宜病教科書、year note、QBなどを参照して補完していきたいと思う。medu4を基盤のノートにして、実習していて気づいた点やQBを解いていて得た知識などを書き込んでいきたい。視聴計画としては、最低限ある科を回る前にはその科の映像授業は見終わっておき、回ってる最中はその科のノートの復習or次の科の予習だけというサイクルを作りたい。

 話は前後するが、year noteを買った。価格は2万ほど。紙は現物を見てあまりの厚さに持ち歩く気がしなかったので、電子版だけ購入しiPadに入れておいた。

 

読書

バトル中心(?)で日常シーン少なめなのが残念。 

 

今週の一曲

作曲はヒゲドライバー。キャッチーなエレクトロポップ。


777☆SISTERS - Snow in "I love you"

 

9/11-9/17

近況報告

 今週は先週に引き続き帰省しており、昼は繁華街へ繰り出して本(本といえば、近頃飽きっぽくて数冊をちょっとずつ読んでいるので、1冊読み終わる頃には時間が随分経っており前の話が何だったっけという状態になってしまっている)を物色、購入しては喫茶店を開拓して本を読み漁り、夜は地元の、あるいは地元を出たけど今戻ってきている友人らとお酒を飲むという毎日だった。数年ぶりに会うような友人とかもいて、当時の仲間の誰々が今どこで何をしているという話を聴くのがおもしろかった。

 他には温泉地へ車で出かけるなどした(高速道路の合流でキックダウンすることほど楽しいことはない)。温泉地付近の牧場へ行ったり神社へ参ったり。どれも子供の頃よく訪れた場所であったので、ひたすら懐かしい気持ちになるなどした。

 

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MacBook (12inchi)を9ヶ月使った感想

 去年の12月末にMacBookを購入して9ヶ月ちょっと経過したので、感想を残しておく。

 使ってみた感想としては、結論から言うとかなり満足している。Windowsをずっと使っていてMacに移行したクチなのだが、操作には慣れてきた(といってもショートカットキーがなかなか覚えられていないのだが)。普段パソコンですることと言えば、ブログを書く、デジカメの写真を取り込む、AmazonPrimeの音楽を垂れ流す、AmazonPrimeの動画を観る、ネットサーフィンをする、ビデオ講座を視聴する(これから)くらいのことなので動作スペック上不満(もたつきなど)はない。メモリの稼働率は7割程度。ディスプレイも綺麗(Retina)だし、12inchだからといって特別画面が狭く感じることもないし、スピーカーも作業用に音を垂れ流すには十分の音である。キーボードのぺちぺちした感じにも慣れた。

 そしてなにより軽くてカバンに入る大きさで機動力が高いのが良い。やはりデスクトップPCと異なり、移動先へ手軽に持って行って作業できるのが便利の極みすぎる。今使ってるデスクトップPCは、もはや用途が完全にiTunes管理マシンと成り果てているので、MacBook用に光学ドライブを用意してiTunes管理もMacBookで行えればなと思う。

 敢えてデメリットを挙げるとすればUSBポートが少なすぎる(1つしかない)こと、思ったより充電が持たないことだろうか。母艦として使用するためにはUSBポートは多ければ多いほどよい(過激派)ので、その点は残念である。充電も今はまだ1日ギリギリ持つがこの先バッテリーがヘタってきたときを考えると心もとない。

 が、ライトなユーザーに最適のパソコンであって、概ね満足しているので末永く付き合いたい。

 

 

読書

  症候論の本。一章に症候論の総論があって、二章に主訴別の症候に対するアプローチがある。三章からは外来受診患者のファーストタッチをした研修医と指導医の会話を元にしたケース・ブックが展開されている。三章は結果が穴馬的な診断が多かったので内容としても難しかったが、一章・二章はなかなかタメになった。

帰してはいけない外来患者

帰してはいけない外来患者

 

 

  Twitterのフォロワーが読んでいた・イラストが西尾雄太だったところが気になっていた本であって、女子高生×メイド×哲学の本。含蓄ある小説で、表紙の割に硬派な内容であり、広く勧められる作品。

ようこそ哲学メイド喫茶ソファンディへ (星海社FICTIONS)

ようこそ哲学メイド喫茶ソファンディへ (星海社FICTIONS)

 

 

 今週の一曲

 アルバトロシクス(近頃解散の運びとなった)の初期の曲のremix。歌詞にゼロ年台っぽい電波っぽさが満載。


Strawberry Love Generator [Livetune Remix]

 

 

 

9/4-9/10

近況報告

帰省

 昨日から帰省いている。9/24までいるつもりだが、万が一飽きたら途中で帰ろうと思っているので帰りの飛行機のチケットはまだ取っていない。

 この休み中にやりたいこととしてはたくさん本を読む(積ん読を消化する)、旅行あるいは遠出する(車でどこかに行きたい・新しいカメラで写真も取りたい)、友人に会う、気になっていたアニメを観る(ちょうどAmazon Primeに登録したことだし)ことなどがあげられる。

 

新しいポット

 コーヒーを淹れるためのポットを新調してみた。今まで900mlくらい入るケチョオを使用していたのだが、1人分しか淹れないのにそんな大きいケチョオはいらないよなと思っていたところ、行きつけのロースターでオリジナルのハンドドリップ用のポットが発売されていたので買ってみた。最大で350ml入り、使用感は良好である。というのも湯の注ぎ口が小さいので、

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狙ったところに湯が落とせてドームを作りやすいのである。

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水族館

 先日は水族館に行ってきた。水族館に行くのは一年ぶり以上である。新しい水族館に行ってみたのだが、入館料が思ったより高かった割にはボリュームが物足りなかった気がしないでもないがまあ概ね満足。特にイルカとアシカ(?)のショーが良かった。30分くらいの上演だったのだが、良くそんなに沢山の芸を仕込む(そして動物が記憶(?)する)ことができるよなあと思った次第。

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勉強計画

 10月からの1年間で、メジャー科を一通り回ることになっている。というわけで、まずは4月までの半年間でmedu4のメジャー内科・外科の講義を観終え、付属の問題で演習していこうと思う。4月からはクエスチョン・バンクを購入してメジャー科を再び演習しつつマイナー科の講義を観ていきたい。後は各診療科ごとに何か1冊参考書を通読したいと思う。

 

読書

・鑑別診断を挙げるプロセスを言語化した本。頭のいい人のなかの頭をみている感じ。あとがきにもあった通り、知識を運用する考え方を提供してくれる本。 

誰も教えてくれなかった診断学―患者の言葉から診断仮説をどう作るか

誰も教えてくれなかった診断学―患者の言葉から診断仮説をどう作るか

 

 

 ・プレゼンは病棟で持ち患者を割り当てられたら必ずすることになるというわけで買ってみた本。はじめに総論があって、後半に具体的な症例を用いてレジデントと指導医の会話形式によるプレゼンが展開されている。プレゼンのコツといいつつ蓋を開けてみれば各臓器の疾患でどういう所見を取るのが大事なのか?がピットフォールとともに示されている。なんの所見を取れば良いのかは、想起した鑑別疾患から自ずと導き出されるだろうし、鑑別疾患をあげるには各疾患の病態を把握しておかなければならないと思う。というわけで鑑別疾患を想起するためにはどうすれば良いのか?を学びたく↑の本を読んでみた次第。

よく出会う18症例で学ぶプレゼンテーションの具体的なポイントとコツ―初めてだってうまくいく!

よく出会う18症例で学ぶプレゼンテーションの具体的なポイントとコツ―初めてだってうまくいく!

  • 作者: 天理よろづ相談所病院レジデント,中川義久,八田和大,江原淳
  • 出版社/メーカー: 三輪書店
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君にしか教えない

君にしか教えない

 

 

 

夜にとろける 2

夜にとろける 2

 

 

 ・今巻で完結した。アニメ化してほしいなと思っていたのだがそれはなさそう。。。

なれる!SE16 2年目でわかる?SE入門 (電撃文庫)

なれる!SE16 2年目でわかる?SE入門 (電撃文庫)

 

 

 

 

・各々がうっすら人の心を読める能力を持っているという仲良し5人組の高校生の話。ライトでホイップ感があり読みやすい。5章立てで5人の視点から物語が展開されるところが目新しいなと思った。

か「」く「」し「」ご「」と「

か「」く「」し「」ご「」と「

 

 

 

今週の一曲

Twitterの更新がしばらく止まっていたのでてっきり死んだのかと思っていたら、最近黄泉帰ったボカロP。


whoo - 灰色の街 ft.ちびた

 

 

 

 

 

 

8/28-9/3

近況報告

OSCEとCBT(結果)

 今週はOSCEを受験してきた。人数の関係上、午前午後組に分かれて試験は実施され、自分は午後組だった。午前組は午後組に試験内容が漏れないよう、午後組の集合を待つまで試験終了しても拘束されるのであるから大変そう。受けた感想としては、全体的に時間制限(医療面接10分、他5分)がタイトだったこと、および評価者にみられながら診察を行うことが難しいなと感じた。夢にまで出てくるくらい練習はしていたつもりだったが、練習した時よく間違えた箇所というのは結局本番でも間違えてしまったし、本番は練習の半分も実力が出ないというのは本当だと思う。時間制限に関しては、ここの診察の練習だけではなくて、本番の時間設定を想定した問題セットで練習しておくべきだったと今にしてみれば思う。自分は特にとある診察がほとんど終わらなかったので再試験の可能性が濃厚だと思う。

 今週はCBTの結果も帰ってきた。得点率は84.27%、順位としては百十数人受けて42位と半分よりちょっと上だった。やはり新作問題は削除されるという性質上、試験の手応え(自分は8割くらいかなと思った)よりは得点は上回るようだった。問題形式別の得点状況としては順次解答、多選択肢、D領域が平均以上だった他は全部平均を下回る、なんとも歪な成績だった。もともと平均より上だったらいいなと思っていたので結果には満足している。引き続き頑張りすぎず頑張りたい。CBTは受かったので、あればOSCEの再試験を受けて夏休みの後半に入り、万事順調に行けば10月からポリクリに入る。

 
週末

 土曜日は朝から出かけていた。まずはとらのあなに寄って、コミケで買いそびれた同人誌や前から欲しかった漫画を購入した。カッフェに寄ってゆっくりした後は、これまた試験の憂さ晴らしにと皿、トートバック、ベルトを購入した(ストレスがたまるとすぐものを買ってしまう)。夜は友人と待ち合わせ酒を飲んでいた。そのままプリズマ☆イリヤの劇場版を観るつもりだったのだが、なんとチケットが完売しており観ることはかなわなかった。そのあとは軽く飲んだあとアニソンがかかるタイプのクラブイベントに行った。オールナイトのクラブイベントには初めて行ったのだが、どんなに糞なイベントでも始発が動き出すまで帰れない緊張感があるなと思った。内容としては、DJによって質にムラがあるなと思ったものの、まあ概ね楽しめたのでまあ満足した。その後始発の電車も動いていたので帰宅し、寝たり起きたりを繰り返していて今に至る(当たり前だが生活リズムが狂っているのを感じる)。

 

Amazon Student

 Amazon Studentに登録してみた。登録する魅力としては、まず往年のアニメがレンタルせずとも見れる点、音楽が聴き放題なので作業用BGMが無限に手に入る点、お急ぎ便が無料で何度も使える点、本を買うと10%ポイント還元される点があげられる。さて、Amazon自体は今まで年に数回使うだけだったものの、自分は本をそこそこ買うので、そこで年会費(1900円)の元が取れるなと思ったので申し込むことにした。ややこしいところではあるが、Amazon Studentには6ヶ月の無料期間があるのだが、この無料期間には音楽を聴いたり映像を見ることができない。というわけでさっそく無料期間をすっとばして年会費を払うことにした。

 

今週の一曲

sasakure.UKの作るピコピコ音が好きなんですよ。


sasakure.UK - Love Blossoming Flower* feat. mirto / コイサイテハナ*

 

 

8/21-8/27

近況報告

 今週はCBTの本試があった。9時過ぎに集合し、諸注意を受けた後、1ブロックにつき60分の試験を6ブロック受け、18時ごろ解散の運びとなった。一見、試験時間がやけに長く思われるが、1ブロック解くのに自分は見直しも込みで30分ちょっとしかかからなかったので、ブロック開始から30分過ぎると退出できるので、どんどん途中退出しては休憩していた。休み時間はまとめノートをパラパラ眺めていた。試験はかなり厳正に行われていて、大学の外部からモニター委員が来たり、携帯や時計を誤って所持していると即失格になったりする。問題も外部に決して漏らさないように勧告される(といいつつ巷にはCBT復元問題集なる問題集が存在し、受験生は皆それを使って対策するのであるが、どこからどう復元されているのかはゲフンゲフン)

 さて、試験自体は模試よりは簡単だったかなという印象。得点率は模試が75%ほどだったので削除問題を考慮すると80%はあるのではないかと思うが、6ブロック目の4連問が難しくて結構落とした気がするので、結果はそれ次第だと思われる。順位的には学年の半分ではないかと思うが、結果が帰ってきたらここに載せてみたい。試験の準備は概ねうまく行ったと思う。4月にだらだら勉強を開始し、7月まで頑張って8月は燃え尽きていた感はあるが、まあ裏を返せば焦らず済むように計画が立てられていたということでもあるので(当たり前といえばそうであるが、CBTの成績は国家試験の合否と相関があるらしいので、いい成績であって欲しいという思いはある)。

 CBTが終わってからは、ひたすらOSCEの対策を行っている。OSCEは医療面接、全身状態とバイタルサイン、頭頸部診察、胸部診察、腹部診察、神経診察、四肢と脊柱診察、基本的臨床手技、救急からランダムに6つ(医療面接とかは必須だったと思う)出題される(何個出題されるかはは大学によって違う)。対策としては、人対人で交互に診察しあうのを繰り返している。CBTが終わってから毎日朝から晩までみっちりやっているので、だいぶ型は身についてきただろうか。あとはランダムにテストし合うなどして、細かいところを詰めていきたい。試験のときには評価者がずらずらっと並んでいてかなり緊張すると聞くので、何も考えずに手が動く域までできなければならないと思う(視診では所見を必ず述べなければならないのであるが、自分はよくなんだったっけとなるので視診がとても苦手であるようである)。

 今日は午前にOSCEの練習相手が捕まらなかったので、前から行きたかったカッフェに行ってきた。内装の写真を撮り忘れたのだが、大正時代の建物をそのまま使っているカッフェで、文化遺産だかなんだかになっているらしい。カレーを食べたのだが、トマトベースの優しい味でなかなかおいしかった。コーヒーの方はというと味は普通だった(ふいんきがいいタイプのカッフェだったので、味には目をつぶろう)。夜はレンタルショップにて今期アニメーションのOP、EDをまとめ借りしてきた。

 

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読書

主人公がイラストレーターの、近頃流行りになっているいわゆる業界モノ。日常系ライトノベルが好きな人は読んでおいて損はないかと。

 

今週の一曲

DECO*27を聴いていると、無限に高校生だったときのことを思い出す。

歌詞が可愛い。


DECO*27 feat. Hatsune Miku | ショコラビーツ

8/14-8/20

近況報告

 今週は概ね家にこもって勉強していた。なぜなら大学の図書館が空いていなかったからである。といっても中だるみがひどすぎて失速気味ゆえに、実質的な勉強時間は1日平均4時間程度だと思う。

 さて、金曜日には、公開初日であったが「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」を朝一番に観に行った。自分はいつも映画のチケットは予約せずに映画館に行ってから取るタイプのオタクなのだが、朝一番だけあってか目線がスクリーンの高さの席を難なく取ることができた。朝一番の上映回は朝割がきいて少し安くなるようだった。打ち上げ花火(略)は聞くところによると20年ほど前の実写映画を元に作られているのだそうだ。という話を聞くと、時をかける少女を類推してしまう。実際タイムリープという舞台装置を使っているという点でも似ていると思う。

 観た率直な感想としては、なかなか満足だった。良かった点としては、まずヒロインのなずなちゃんが非常に可愛らしかった。他にもエンディングのDAOKO×米津玄師が歌う曲がとても映画にマッチしていた、いわゆるシャフト的な演出が控えめである意味普通のアニメ映画として作られていた点が挙げられる。逆に良くなかった点としては、冒頭でのCG描写に難があった(完成度が低かった)こと、およびストーリーの最後の方がよくわからなかった点が挙げられる(終わった時、え?これで終わり?と思った)。せめてエピローグがあればなと思う。とはいうものの、巷で酷評されているほど酷くはないと思う。なぜならヒロインのなずなちゃんが可愛いので。なずなちゃんを見に行くだけでも、観る価値があると思う。

 ストーリーが難解な点に関しては、なんでも原作小説を読むと疑問点が解消されるとのことだったので、暇があらば読んでみたい。タイムリープがテーマという点では君の名は。との比較は避け得ないのかもしれないが、それは酷というものだろう。予算も製作期間も桁が違うと思う。流石に。

 土曜日は昼にカッフェにパスタを食べに行った。家具屋が本体でそれに併設されているタイプのカッフェである。何回かコーヒーを飲みに行ったことはあるものの、そういえばご飯を食べたことはないなと思い思い立って行ってみた。本日のパスタを頼んでみたのだが、トマトクリームパスタで、味は家具屋併設と侮るなかれ、かなりおいしかった。パンとサラダが付き、昼過ぎ起床の胃にちょうどいいボリュームで、デザートの紅茶のシフォンケーキもふわふわであった。自身そこそこ自炊はするのだが、パスタはいかんせん苦手であって、プロが作る料理はさすがに違うなと思った。今度、本でも買って、パスタを本格的に研究してみるのも有りかなと思う。その後、帰りがけにロースターに寄ってコーヒー豆を入手した。ここ半年ちょっと浅煎りのコーヒーばかり飲んでいたのだが、流石に飽きてきたというか芸がないというか、ともかく中煎りの豆を買ってみた。覚えていたら、来週味をレポートしたい。

 今週はアニメがなかなか観る時間というか気力がなくて、どんどんレコーダーに未視聴の作品が貯まってしまっている。なんとかせねばと思っている。

 

読書

 ↓今度ノイタミナ枠でアニメ化されるらしい。

ヲタクに恋は難しい: 4 (comic POOL)

ヲタクに恋は難しい: 4 (comic POOL)

 

 

 

 

勉強記録

 模試を受験したところ82%ほど取れた。来週の木曜に本試験なので、あとは最終的な微調整をかけていきたい。具体的には、どうしても覚えられないことをノートに書き出したり、オンラインのランダム演習をやってみたい。

 

今週の一曲

fhanaはライブでこそ映えると思う。アウトロ(4:30くらいから)のエモーショナルなギターが好き。


fhána / Relief -ライブ映像-(「fhána What a Wonderful World Line Tour 2016」より)

8/7-8/13

近況報告

 今週はコミケに参加してきた。金曜日の1日目は10時半くらいに国際展示場駅に着いた。友人と待ち合わせて待機列に並び始めるも、11時過ぎに入場できた。過去には池袋だかのネカフェに泊まり込んでりんかい線の始発に乗ってきて待機していたこともあったが、始発での入場と1時間ほどしか差がない。大手サークルとか企業の頒布物に興味がないので、やはり10時くらいに会場に着くくらいの時間で十分だと思う。さて、1日目の目当ては同人音楽だった。同人音楽は新館である東7, 8に配置されているようだった。買ったサークルはkamome sano, 柊南, Clean Tears, U-ske, my sound life, 40mP feat. シャノ, lost garden(写真に写し忘れた)の7つ。この日は1時過ぎには買い物が終わったので、企業をさっと冷やかして秋葉原へ。カッフェで時間を潰した後、打ち上げと称して友人と5時くらいから飲み始めて(前日4時まで飲んでいて死んでいたのも相まって)早い時間に解散した。

 3日目は勉強の進捗と相談という感じだったが、しかし行かずに後悔するよりはと思って参加することにした。10時に国際展示場駅に着いて待機列に加わり、東館へと入場できたのは11時半前になってからだった。買ったサークルは萩原あさみ, 空想休暇, NANIMOSHINAI, 3DT, 種乃なかみの5つ。流石に11時半入場だと、目当てのサークルでも売り切れで買えないことがあったが、買えなければ買えないでそんなに執着もないし、委託で買えればいいかなと思っている。1日目の同人音楽の島は比較的落ち着いて買い物ができたのに対して、3日目の男性成人向けの島はとんでもない混雑で辟易とした。特に↓に行く人と→に行く人の交差点に入ってしまうと、人が押し合いへし合い大変であった。しかし、コミケにも慣れたものでって、はじめはカタログなんか買っていたものだったが、今では欲しいものも洗練されてきたのでその必要もなくなってしまった。さて、1時過ぎには戦線から離脱し、秋葉原に戻っていつものカッフェに行った。土日の2時ごろはいつも待たされるのだが、割とすんなりと入れた。なんとセットメニューがなくなっており、実質上の値上げがなされていたのだが、新メニューも登場していてまあ勘弁してやるかという感じだった。アイスコーヒーはこれまで豆の種類が選べなかったと思うのだが、課金することで好きな豆を選べる仕様になっていたのが嬉しい。今日はエチオピアを飲んでみたのだが、ちゃんとアイスコーヒー用に濃く淹れてあるところがポイントが高かった。その後はとらのあなメロンブックスを散策した後、ラーメンを食べ、常陸野のクラフトビールをひっかけにいき、そのまま帰宅と相成った。

 

 

 

 

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読書

ポストやがて君になるとの呼び声が高いNTR百合漫画 。なかなかおもしろいので次巻に期待。

たとえとどかぬ糸だとしても: 1 (百合姫コミックス)
 

 

勉強記録

 今週は模試を受験してみた。結果は70%あればおそらく合格と言われているところを75%だった。本番2週間前にしてはまあまあという気もするが、本当は80%取る予定だったのでちょっと想定外だった。来週はまた難しいと評判の模試を受けるので、ある程度仕上げて80%取りたい。他にはQBの5周目とノート作りをしていた。が、中だるみしてしまっていたので、勉強時間としてはそんなにとれていない。QBは5周した段階でまだ見直しておきたい問題が(数えたわけではないので分からないが)5,600問ほどある。模試で80%出なかったのは、おそらく問題集のやりこみが足りていないからだと思うので、来週は6周目、7周目、できたら8周目を完了させ、ノートを暗記し、実技試験対策(今週は全くやれなかった)に充てたい。コミケに出かけてしまった分、勉強時間も全体的に増やし、ストイックにやって追い込みのラストスパートをかけていきたい。

 

今週の一曲

上にも述べたkamome sanoから。ドロップがかっこいい。

 


kamome sano -「starlights」feat. TEA