空いた両手がふさがらない

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帰り道、街灯に照らされる夜桜にみとれた

 いよいよ暖かくなってきたらしい。住んでいるところの近所には桜並木の道があるが、ちょうど満開となっていた。先週買ったちょっと高めの朝煎りの珈琲を淹れてみたら、紅茶みたいなあっさりした味で美味しかった。
 土曜日は少し寝坊して9時前に起きた。朝から家事の類いをこなしていた。昼には電車に揺られて出かけていた。まずは気になっていたスパイスカレーを食べてみた。見た目の割に辛くて、夕方まで胃が荒れていた。そのあとは仕事用にどうかなと思っていたスリッポンをみてみたり、スマートバンドと呼ばれる廉価なスマートウォッチを探していた。いつもの喫茶店に入り、深煎りのブレンドを飲みながらKindleで漫画を読んでいた。もう某緊急事態もあけている。待ち合わせていた知人2人と合流し、たまにいく居酒屋に行った。宣言明けだからか?品切れメニューが多すぎたが、店内もガラガラであったのでまあちょうど良かったと思う。どう考えても密なアニソンバーにも寄って、健全な時間に帰宅した。帰り道、街灯に照らされる夜桜にみとれた。
 作ったナポリタンが美味しかった。バターで挽肉を炒めて、煮汁を加えて乳化させながら、すりおろしたニンニク、柵き切りにしたピーマン、食感が残る厚さに切った玉ねぎが透き通るまで火を通す。ケチャップを大さじ2〜3程度加えて好みでブラックペッパーをきかせ、煮汁で汁気を調整する。パスタを和えて完成。
 「魔女先輩日報」という漫画が面白かった。「少年のアビス」の新刊も面白かった。
 再来年度あたりには、別の土地で仕事を見つけて引っ越すのも悪くはなさそう。何かに行き詰まってきたときは、やり方が間違っている可能性がもちろんあるが思い切って環境の方を変えてみるのもありなのかもしれない。知らない街を歩くみたいにときめく方角に進むのが理想か。

 

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夜桜