最高の連休について

 そろそろ梅雨が明けるのだろうか、日々が少しずつ暖かくなってきている気がする。夏を感じていければなあと思う。

 昨日は当直明けで、今日は完全に休みだった。昨日はいつものbarでウイスキーを3杯飲んだ。実は、味が濃い飲み物が好きなだけであって、必ずしもお酒出なければならない理由はないのかもしれない。明日に半日ほど出勤すれば、来週いっぱいは夏休みなので実質的に6連休となる。帰省をする予定で航空券を取ってあるが、流石になのか異様に安かった。帰省の帰路がてら、どこかに滞在したり観光したりしてもいいかなと思っていたが、まだ何も計画を立てていない。本当は京都あたりを訪れたい。しかし何も計画を立てていないまま、貴重な休暇に突入しつつある。

 今週は比較的に余裕のある日々だったので、前から読みたかった漫画を数冊消化した。漫画を読める精神状態というのは、精神的に余裕があることを示している。休暇中にはうずたかく積まれている読みたかった小説を読み漁る所存。

 Wi-Fiをつかまえるために、いつもスターバックスに足を伸ばす。今週は何回も足を運んでしまった。通な喫茶店で真剣に一杯に向き合うのも乙だが、作業をするならラフなチェーン店に限ると思う。休日は大体、珈琲を飲みながらSpotifyで耳塞いで、本・インターネッツYoutubedアニメストアに興じていることが多い。繰り返す日々に何の意味があるのか不明だが、これで今のところ満足している。

 最近、お気に入りのAesopの香水をつけると肌荒れするようになってきた。地肌につけるのはやめてインナーウェアにつけるようにしたいと思う。

 未視聴だったイエスタデイをうたっての残りを視聴した。やや駆け足な話のまとめ方だと思ったが、全体的にまとまっていて、悪くなかったと思う。各々のベクトルが相反しているような関係性の物語が好きなことを再確認した。

 潔い最小構成の暮らしを手に入れたい。生活に余白が欲しい。