空いた両手がふさがらない

なるべく毎週、更新したい

自由な時間と写真フォルダとコンテンツ卒業

 実家に帰ってきたところだがもうすでに飽き始めてきた。年を越さずに戻るかもしれない。実家は割と西の方なので、日照時間が長いなと思う。17時過ぎても未だ明るい。

 いまいち休みに有効な使い道が思い浮かばない。巨万の富があればいろいろ旅行してみたいとは思うのだが、そんなにお金がない。お金が必要な時こそ暇だし、暇な時こそお金がないように仕組まれているらしい。お金のように時間も切り貼りできることを夢想する。

 日記という日記をつけているわけではないが、iPhoneで撮った写真のフォルダをみるにつけても、その写真を撮ったときの記憶と感情を思い出す。日記のように。飲んだ珈琲とか食べた作ったご飯とか、個々はとてもくだらない写真が過去を回想するには十分だ。もっと毎日、人が見ればきっとくだらないと思うような他愛もない、しかし本人には価値ある写真を撮って心のフォルダに収集したい。

 アニメコンテンツから遠ざかって久しい。数年前までの熱狂的なモチベーションはふっと無くなってしまった。小さい頃に熱中していたポケモンとか、カードゲームとかと同じ要領で、振り返ってみてばいつの間にか卒業に漕ぎ着けてしまったらしい。趣味は入学と卒業を繰り返すものなのかも。