服、コーヒー豆、バーと資格試験

 何となく、テーラードジャケットを着てみたい。次回の外出時にお店で確認してみたい。トラベルジャケットと呼ばれる、化繊でパッカブルな素材のカジュアル用のジャケットがいいなと思っている。たぶん有名なのはteatoraのジャケットだが、あまりに高価すぎる。調べるに今や各々のセレクトショップがオリジナルのトラベルジャケットを展開していて、いまはセールもやっていたりするようで、それでいいかもしれない。昔は、ある程度は本物志向だったのでteatoraみたいなブランドに執着の気持ちがあったが、いまは形が整っていれば中身は、ややどうでもいいかなと思うようになってきた。

 

 よく行くロースターでコーヒー豆を手に入れた。いつもより一段と浅いエチオピアを手に入れた。香りは紅茶のよう。酸味があって、柑橘系の味が鼻に抜ける。冷ますと酸味は顕著になり、全く苦くなく軽やかである。かなり美味しくて満ち足りた。

 

 何年前から気になっていた、駅前のスーパーの横に佇むバーに、思い立って先日寄ってみた。一見さんお断りっぽい雰囲気の扉を開けて入るも、マスターは若くて気さくな感じであった。土曜の夜なので人も多くて、2名組と2名組の間の席でやや気後れした。オールドボトルばかり取り扱っているらしい。ベン・ネビス(キャラメルの味がして甘い)、キルホーマン(ピーティな後味)、ジン・トニック(マスターの腕か?とても美味しかった)を飲んだ。オールドボトルは高そうだったが、嫌な顔せず量は調節してくれてありがたかった。まあ、会計はそれなりすぎてああって感じだったが。

 

 某資格試験まで20日と少々である。手応え的には合格ラインは超えているはずであるが、年明けから勉強が手につかなくなってきた。やる気もないのはもちろん、まず生活リズムが狂ってきた。日付が変わる前に寝ても、起きるのが11時。図書館に着いたとして、うつらうつらと寝てしまったりして、実質の勉強時間が2~3時間となっている。さすがに落ちるかもしれない、しかしやる気がないのループに入っている。思えば実家に帰った時に生活リズムが狂った。明日からはしっかり朝に起きて朝食を摂りたい。直前期特有の焦燥感も出てきた。焦燥感が出てくると何も手につかなくなるので、早く試験を終えたいなと思う。