新しい家計管理

 デビットカードをくわえた現状の家計管理は以下の通り。

X銀行の口座

・ほぼ全ての生活に関する出金・入金が行われるようにしている。スマホの通帳アプリですぐに残高は分かる。

・1:デビットカード①、2:口座振替、3:現金、4:クレジットカード振替の4系統いずれかで出金される。

 

 1:デビットカードX

・スーパーでの食料費・生活雑費など必要費として使う。その他、医療費や電子マネーなど準必要費として使う。

・万が一手元の現金で払えなかったときのバックアップとして用いる→非常用として使った分は後日手持ちの現金から抜いて入金する。

デビットカードは明細が残るので、レシートは破棄する。

・必要費は毎月収束することを見込んでおり、予算や上限は設けていない。

 

2:口座振替

内訳は家賃、水道光熱費など。ライフラインであるところの固定費。

 

3:現金

・毎月の頭に定額予算のA万円を口座から引き下ろす。A万円の用途は自由である。例えば外食、喫茶店、書籍、衣料品など。

・A万円は毎月使い切っても良いと思って下ろしているので、レシートは破棄し、内訳は気にしない。ただ、月終わりの残金だけを気にする。

(※月の途中に現金の残金が0となったとしても、デビットカードXで食費だけは引き出せるので、最低限の生活は担保される。)

 

4:クレジットカード

現金やデビットカードで払えないサービス、ライフライン系には用いる。しかし見かけの収支バランスを崩す元凶であり、ほぼ使用しないお守り。

 

Y銀行の口座

資産はY銀行に集約する。数ヶ月に一度、X銀行に生活費を移している。

 

1:デビットカードY

家具や家電など、大きく特別な出費に充てる。

 

2:現金/口座振替

賃貸の更新料・引越しなど、予定外(あるいは緊急)であるが必要費とおもわれる特別な支出に充てる。