タスク管理術

iOSの純正の「リマインダー」を用いて近況のタスク管理している。割と先の予定に関しては「カレンダー」で管理している。いつまでもリマインダーに先の予定が残るのは、煩わしいので。サードパーティ製アプリにはもっと優れたものがあるかもしれないが、できることならあるもので済ます、のが信条である。

 

  • すぐやる 

・メール返事
・ポスト投函
・集合時間確認
・美容室予約

  • 買い物

・にんじん
・通帳記帳
・無洗米
・ハンドソープ
・基本の食料

  • あとでやる

・ブログ書く
・プレゼン準備
・拭き掃除
アマゾンプライム解約
・家計簿

  • 外出

・〇〇で服をみる
・〇〇に行く
・〇〇カフェ

  • 抱負

・節制する

 

以上のようにタスクを分割している。配置は以下の通り。

すぐやる:緊急でやるべき、重要である内容。日常で少しでも空き時間だなと思ったら、「すぐやる」のタスクができないか常に考えている。「すぐやる」タスクが溜まりはじめると、レッドフラッグサイン。常時1〜2個に抑えたい。

買い物:スーパーなどで買いたいものをメモしている。基本的に、消耗品のストックがなくなるとここにメモする。

あとでやる:緊急ではないが、重要である内容。休みの日や、割と長い空き時間ができたときに取り組む。10個以下に抑えたい。

外出:お出かけの際にやりたいことをメモしている。緊急でも重要でもないゆえ、優先順位は低い。

抱負:生活上、気をつけるべき掟のようなもの。これをみて思い出す。

 

「リマインダー」は時刻指定で通知ができるので、たとえば「〇時にごみ出し」みたいな内容は時刻を設定しておくとよい。「すぐやる」が0個だと気分がいい。「すぐやる」や「あとでやる」に、いつまでも残り続けているタスクは、「緊急だが重要でない」あるいは「緊急でもなく、重要でない」タスクと判明する。そのようなタスクは、些末なのでやらずに削除する。あるいは頭が思い出したときに行うくらいでよい。