繰り返して見るものは彩られていくの

近況報告

 秋葉原を散策中、フォロワッサンに誘われて突発的にoffline-meetingをした。謎の安いビール屋さんでおすすめライトノベルについて語ったり、個人情報を開陳したり、諸々について対話していた。初対面のoffline-meetingの、一期一会な空気感が好きである。結局その場はごちそうになってしまい、深く感謝申し上げる次第。

 このほどメガネを新調した。レンズ幅41.6mmのかなり小ぶりな黒い丸メガネを、手に入れた。レンズは小さいが、さりとて視野に違和感はなかった。鼻パッドがないメガネである。前のメガネより、収まりがいい気がする。ポーカーフェイスで買ったが、フェアにて学割でレンズが半額だった。

 PSYCHO-PASSの劇場版Case. 2を観た。Case. 1より脚本が良かった印象。なかなかおもしろかったので、来月公開のCase. 3も観に行きたい。

 無印良品でデキャンタを買い、花屋で手に入れた花を一輪さしてローテーブルに置いてみた。部屋がかなり華やいだ気がする。手に入れた花は、トゲのない薔薇みたいな花だった。薄いピンク色をしている。世界が小さな素敵であふれていることを再確認した。

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手に入れた花

 

兎に角主張したいこと

  毎日を生きていて、ともすれば見逃す、何気ない瞬間を捉えたい。イベントがなくても、毎日は楽しいはずである。旅やダンスが目的地に着くことではなく、そこに至るまでの過程を楽しむものであるように。ほどほどの食い扶持を得られる程度に、しかし明日のことは考えず、生き延び、ほどほどの自己愛を保つこと。スーパーマンみたいな生き方ばかりが求められて、何のために生きているのか、が軽視されている世の中で、我々はキャリアではなく、人生を進めたい。

 飽きっぽい性格というのは、時間を無駄にせずに済んでいるのかもしれない。とかく続けることが美徳と言われるが、能動的に続けているならともかく、撤退する勇気を持てずに惰性で続けているならやめたほうがいい。やめるにも勇気がいる。

 身も蓋もない話だが、自己肯定感が高い人間が幸せなのかもしれない。他人とも比べない、自分の理想と現実も比べない、あるがままに自己愛を保つことができれば、最高だ。存在していればOK、の境地に達したい。

 現実を検討し、衝動をコントロールし、自分を肯定し、適度にいい加減になれる能力が大人の能力である。

 何かがうまくいかないとき、うまくいかない理由を過去とか他人とかに転嫁しがちだが、これからどうするかしかやることはない。

 

読んだ本

 

バージンパンケーキ国分寺 (集英社文庫)

バージンパンケーキ国分寺 (集英社文庫)

 

 

 

すべての罪悪感は無用です

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おいしいベランダ。 スミレと6粒のチョコレート (富士見L文庫)

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