今からどこか遠くの方へ行ける気がした朝

近況報告

 唐突に思い立って、カッフェのホール・バイトを申し込んでみた。ときどき足を運ぶカッフェであり、休日でもそんなに忙しそうな印象はなかった。チェーンではないカッフェに勤めるのが、ちょっとあこがれである。まあ、まだ採用されるか分からないが。土日祝日のいずれか1日を、4時間から募集してるらしくて、学業に支障でない範囲で働けるのかなと思った。最近は暮らしをやっている、という感じだったので、生活のリズムにしつつ、お金が得られればいいかなと思っている。だって何かをはじめるのに、遅すぎることはないから。

 ときめくもの以外は手放したい。部屋の広さは有限なので。2019はいったい僕らをどこへ連れて行くんだろうか。

 

兎に角主張したいこと

 クレジット・カードを使うときは、未来の富を前借りしている状態になる。現在は未来に依存している一方で、未来もまた現在に依存している。未来の作用に突き動かされた結果に現在が存在しているとすると、現在にいながら未来の富を消費することが、玉突き的に現在に影響することは想像に難くない。金を使った感覚がないのに、現在に影響が及ぶところが怖い。まあ、使った金額分を引き落とし口座に補充すればいいのだが。それをわかりやすくしたのがVISAデビットなのかなと思う。

 過去の経験が現在の自分を形作ることはある。が、これからする行動を過去に縛られる必要はない。過去にした経験がこれからする行動に影響するとすれば、行動の責任の所在が曖昧になってしまう。過去にAだったからBできないというのは、言い訳に過ぎない。

 怒りを顕にする人間に、怒っては火に油を注ぐことになる。さりとて唯々諾々と謝るのも癪であるから、そういうときは逃げるべきだと思う。積極的な遁走は、怒れる人間との戦い方の一つと言える。

 

読んだ本

資本の亡霊(叢書・ウニベルシタス)

資本の亡霊(叢書・ウニベルシタス)

 

 

 

 

回転木馬のデッド・ヒート (講談社文庫)

回転木馬のデッド・ヒート (講談社文庫)

 

 

 

放課後の音符(キイノート) (新潮文庫)

放課後の音符(キイノート) (新潮文庫)

 

 

 

儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)

儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)