ハート・ビート・フロム・ユー

近況報告

 今週はなんだか疲れていた日が多かった気がする。ともかくこの週末から夏季休暇に入った。来年は国家試験が控えているのである意味、人生最後の夏休みと言えるかもしれない。

 そういえば、大学入学時に購入した冷凍庫が壊れた疑惑があった。流石に保証も切れていて修理を呼ぶか迷った。製氷機に入れた水が明らかにいつまでたっても凍らないのである。冷蔵庫も心なしかぬるい気がする。しかし音的に完全にコンプレッサーがだめになったようでもない。とりあえず冷気を強に設定して、電源を抜き差しして様子をみていたところ、明らかに改善を認めた。アセスメントとしては、日中不在で冷房を切っている間の部屋があまりに暑くて、パワーが不足していることが考えられた。

 土曜日は9時前に起床した。この日は台風が来るということで、午後は雨が降るとのことだったので、早めに食料を買い出しに行った。昼はメァクドナルドを食した。帰宅してからは、いまいちやる気が起きずgdっていた。夜は冷凍していたイカと余ってたナスで辛めのアラビアータを作った。

 今日は8時に起床した。洗濯などの家事をこなしてgdっていたところ12時を過ぎていた。夏バテかもしれない。時間が溶けていく音がした。これではいけないと思い、外出することに。iPhoneの画面が割れていたのがずっと気になっていたので、まずは駅前の非正規ショップで修理してもらった。作業自体は30分で終了した。修理費は、液晶までヒビが及んでいたということでまあまあな額がした。しかしどうせiPhoneは毎日使うものなので、まあ修理費を日割りすれば大したことはないのかなと思った。非正規のコピー品の画面で修理してもらったわけだが、仕上がりはと言うと少し発色に違和感がある。しかしヒビが入っているよりマシだと自分を納得させた。その後は高架下の商業施設を冷やかし、たまに行くカッフェに入ってこの記事を書いている。この後は、ノープランだが、とりあえず同人ショップなどを巡って、隅田川花火大会の混雑に巻き込まれないうちに帰りたい。

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新しい家計簿

 いままで紙のノートに家計簿を記していた。どこで買い物をしても必ずレシートをもらい、学食から自販機に至るまで使ったお金は記録して項目ごとの支出を算出しようとしていた。しかし忙しい月には家計簿がつけられず、雪だるま式に家計簿をつけられなくなる負の連鎖が発生してしまい、これを改善したかった。

 というわけでNumbersというApple標準の表計算ソフトで家計簿を付けてみることにした。iCloud上で同期できるので、iPhoneからでもMacbookからでも入力できるので便利である。

 具体的に入力する項目は次の通り。

・収入

ex)仕送りなどの固定収入、バイトなどの変動収入、貯蓄

・固定支出(管理不能支出)

ex)家賃、光熱費、通信費など→固定収入から

・生活費(管理可能支出)

ex)生活雑費、食費、書籍、趣味など→固定収入から。もうめんどうなのでレシートは保存せず内訳は考えない。生活費は月n万円で計上しているのでn/4円×4週で生活する。月終わりにn万円のスタートから1円でも余っていれば合格。

・特別支出/現金(管理可能支出)

ex)交際費、交通費、散髪代、医療費など→変動収入・貯蓄から

・特別支出/カード(管理可能支出)

ex)Amazonで購入したものなど→変動収入・貯蓄から

・予定特別支出(管理不能支出)

ex)帰省費など→貯蓄から

・財産目録(口座残高)

ex)入金口座、支払い/引き落とし/カード引き落とし口座、手元の予備用現金→トータルして総純資産を算出。

 

 ポイントは管理可能な特別支出だけは詳細に記録すること。特別支出は最悪なくても生きていける支出なので削りやすいし無駄の温床である。生活費はだいたい一定に収束するので、内訳の記録は家計簿をつける負担になるのでやめる。

 家計簿については思うところが他にもあるので思い出したらまた追記したい。ひとまずこのスタイルで8月から運用していきたい。

 

兎に角主張したいこと

 ありのままを受け入れて、自分にはどうにもならないことは考えないようにしたい。特に最善を尽くして失敗したら運命だと受け入れるしなやかさも必要。

 食事、睡眠、趣味への関心は精神衛生の簡便な指標となる。自分であれば慢性的に睡眠時間が8時間を割ると厳しいことがわかっている。忙しいときは、食欲はなくなってないか、睡眠は取れているか、本やアニメは消化できているかを自問自答して自分にどれだけ負荷がかかっているかを明らかにしたい。

 毎月、今月の抱負を設定したい。

 疲れた状態で夜に行動するよりは、早く寝て早く起きて疲労回復した状態で朝に行動したい。

 面接について。面接ではいくらでも嘘のつきようがある。面接官も10分程度騙すことも可能だろう。しかし化けの皮というのはいつの日か剥がれる可能性があると思う。自分を偽って良く見せようというのは得策ではないと思う。ありのままの自分を出して受けた面接で受かったら自分を受け入れてくれる職場であって、ありのままの自分を出して落とされたところはいずれにせよ自分とは相性が悪い、自分の魅力がわからない程度の職場であって、ミスマッチがあとになって判明する前に落としてくれて良かったなと思うくらいがいいと思う。

 十分な判断材料なしに下した判断に基づく行動には後悔がつきまとうが、不利益を理解した上で下した判断に基づく行動は後悔しにくいと思う。

 迷ったら、あれやこれや打算やありもしない皮算用で判断するのではなく、心躍る方を選択したい。興味・関心のおもむく方に進んだほうが後悔しにくいと思う。

読書

 

五等分の花嫁(5) (週刊少年マガジンコミックス)

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