またいつか会えたら素敵と思いませんか?

近況報告

 うちは広さの割に家賃が安くて気に入っているのだが、いかんせん西向きなので、夏は厳しいものがある。というのも3階で、遮蔽物なく夕方の西日が差し込んでくるので、3時過ぎから日没にかけて容赦なく日差しがあって、室温がどんどんあがってくるのである。エアコンの設定温度と室温に4〜5℃乖離が出ることもある。今週は日中は比較的暇であって、無難に過ごした。

 週末について。土曜日は6時半に自然と目が醒めた。この日は横浜の観光が目的であった。だらだらしつつ、出かける支度をしつつ、横浜駅には10時に到着した。みなとみらい線に乗り換え、まずは元町・中華街方面へ。まずは元町をぶらぶらと散策した。瀟洒な建物が立ち並ぶ商店街をくぐり抜け、だんだん中華街へと進路を切り替え、昼は食べ歩きで済ます方針とした。小籠包、ゴマ団子、焼売、ソフトクリームあたりを食べたら割とお腹が満たされてきて、北京ダック巻きが食べられなかった。小籠包は中のスープが熱すぎて、結局割って食べることになった。その後は山下公園を通過しつつ、赤レンガ倉庫へ向かう。山下公園では、潮風に吹かれながらバラ園や氷川丸なる船を見物した。このころ日射のピークであって、歩いててへとへとになりながらも赤レンガ倉庫内の飲食店にインし、水分補給した。赤レンガ倉庫は、ハイソサエティなテナントがあるのかと思ったら、その瀟洒な外観とは裏腹に、意外と俗っぽい店が入っていて拍子抜けした。その後はマリン・ウォークなる商業施設を通過しつつ、コスモロック21の観覧車を目指した。観覧車は、せっかくなのでシースルー・ゴンドラに乗ってみた。一周約15分の旅だという。スタートからまず全周の1/4を過ぎたあたりから、下を見ると怖さを感じた。頂上付近では風でゴンドラが揺れだしたが、なるほど横浜の港周辺を一望できるいい眺めだった。次にクイーンズ・スクエアなる商業施設を散策し、4時過ぎには横浜をあとにした。京浜東北線に揺られて秋葉原へ。いつものカッフェにてコヒを飲んで落ち着きつつ、週替りのカレーで夕食とし、帰途についた。

 前日の疲れからか、今日は9時に起床した。実に12時間も寝ていた。午前中はまず洗濯をこなし、荒れていた部屋を整理し、読書をしていた。昼は牛丼を食した。その後は昼寝をかましてしまった。起きて、近所の不動産屋へ行って用事を済ます。それから横浜で撮った写真を整理し、風呂に入ってこの記事を書いている。夜ご飯はトマト缶、豚こま、ナスでなにか作りたい。帰省のチケットを取るのと病院見学のメール作成をやらなければならないが、面倒になったら近所のバーに飲みに行きたい。

 

カメラ

 横浜観光は、なかば眠りかけのカメラの運用が目的であった。使っている機種はSONYのRX-100である。昨年の今頃にカメラを手に入れた当初は、これで出不精が解消されるかと思っていたが、相変わらず外には出ていなかった。いままで撮影はAUTOか、よくて絞りをいじるくらいしかしていなかったが、今回はマニュアルによる撮影に挑戦してみた。マニュアルはなんとなく難しそうで敬遠していたが、パラメータを理解すれば、自分好みの写真を仕上げる過程がおもしろいと思った。パラメータはボケみを操作するF値/ズームと、明るさを操作するISO感度シャッタースピード/露光に大別されると理解している。

 コンデジで不満なところは、マニュアル操作をしたいときにも電子キーでの操作が前提となることだろうか。マニュアル操作がメインとなるならば、物理キーに各種パラメータを割り当てられるミラーレスなどが便利なのではないかと思った。ミラーレスとしてはFUJIFIRMのX-Pro2が、見た目がレトロでかっこいいなと思っている。

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兎に角主張したいこと

 空気みたいな存在が理想だ。自分と関わりたいなと思ってくれる人間が、数は少なくても一握りいてくれれば十分かと思う。万人に好かれる必要はない。

 本当にやりたいことならどんなに辛くても続けたほうがいいと思う。しかし惰性でやっていて辛いことなら時間の無駄なのですぐにやめたほうが無難と思う。しばしば辛いことを続けていると頭がおかしくなって、惰性で続けていることなのに、サンク・コストがちらつくなどして、本当にやりたいこととして誤認することがあると思うので、常に冷静に自分を俯瞰したい。

 

 

読書

 

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