閉じかけた目を開けて攫われた明日を捜す

近況報告

 今週は連休に突入した。5/1,5/2も平日ながら休日となったので、今は実家まで帰省している次第。

 土曜日の動静であるが、帰省の飛行機は夕方だったので、まずフォロワー氏を誘ってoffline-meetingをした。某駅に早めに着き、同人ショップにて漫画の続刊を購入し、ミスドで昼食とした。そして、昼過ぎに氏と会った。氏とは、約4ヶ月ぶりで、会うのは2回目だった。自分がリコメンドしたカッフェにて、様々なテーマにつき主にディスカッション形式で会話した。あっという間の楽しい(異なる価値観に触れることは楽しい)2時間であった。店を後にし、空港へ向かい、ほどなくして実家に着いた。前日に深酒していたこともあってほどなく早めに就寝した。

 昨日、今日にて遠いほうの祖母宅へ伺った。昨日は昼過ぎに出発して、道中はアウトレットモールを冷やかし、6時過ぎに先方へ着いた。夜はいつもの通り焼肉をご馳走になった。子供の頃のことを、昨日のことのように思い出した。自分が大きくなって帰ってくるにつけても祖母宅が狭く感ぜられて感慨が深い。働きだしたらまず来れないだろうし、祖母が亡くなるまであと会うのも幾ばくもないなと思った。

 今日はというと5時過ぎに起床し、なんやかんや11時頃祖母宅を出て、道中ラーメンを食し、帰ってきた。行きは父が、帰りは自分が運転した。久々に高速道路を走ったので緊張感があった。3時には自宅に到着し、しばし気絶していた。その後は音楽を聴いていた。風呂に入り、夕食を済ませ、また少し眠って今に至る。

 連休中はなるべく勉強し、少し読書を進めたい。

 

 

考え事

 懐疑的になったほうが良いと思う。常に本当か?と自問自答し続けたい。それは意見なのか?論拠はあるのか?考えていたい。考えられなくなった人間の頭は死んでいるも同然だ。

 誰でも人に見せていない秘密があると思う。裏表、あるいは二面性とでも言えるだろうか。悪いことだとは思わない。皆がペルソナ=仮面を被り、自身を演じて社会生活を営んでいるという。仮面を外した先にどんな顔があっても個性だろう。

 常に最悪を想定したい。すると、どちらに転んでもおいしいという状況を作り出すことができる。ある意味安心して失敗できるようになる。成功は準備が9割を占める。失敗も、次の成功に活かす素だと思うと少し怖くなくなるかもしれない。思い切りが必要なのかもしれない。自分の殻を破りたい。守りは安全だが、いつか攻めに打って出ないとジリ貧だ。

 にこにこ優しい人ほど実は何を考えているか分からなくて末恐ろしいと思う。感情表出がストレートな人間は御しやすいと思う。

 

 

読書

 

 

微熱空間 2

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徒然日和: 1 (百合姫コミックス)

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