昼下がりのケーク・サレ

近況報告

 今週の月曜まで休みだった。月曜は秋葉原に寄って、冬コミ3日目を欠席して入手しそびれた同人誌を回収した。火曜日から新しい科のポリクリがはじまった。比較的楽な科で、dutyも週3回のプレゼンと朝回診前のプレゼン、カルテ書きくらいである。つつがなく過ごして、金曜日は午前で切り上げて、ラーメンを食べた後、後述する映画を観に行った。

 土曜日は、朝から水道管が凍りついてお湯が出ないくらい寒いようだった。この日は断捨離していくという今年の抱負に則り、呼んであった不用品回収業者にクローゼットの中身の不用品を引き渡した。軽トラック半分くらいの量にはなったろうか。いつ引っ越したり、今より狭い部屋を借りたりすることになるとも分からない*1今後のことを考えると、なるべく身軽でいたいものだ。空いたスペースには、棚を置くことにした。高くてもこれからずっと使えるようなしっかりした棚を買おうかとも考えたが、やはり今後の引っ越しの可能性を考えて、いざ手放すことになっても惜しくないように、無印良品の安い棚を買うことにした。*2

 午後は新しい美容室で髪を切ってもらった。前の美容室には4年くらい通っていたのだが、年明けにいつも指名している人で予約しようとしたところ、いつもの人が12月一杯で退職していたらしかった。病気でも患ったのか、はたまた独立したのか邪推してしまうが、電話なので特に突っ込んで訊くこともなかった。いつもの人が良かった(美容室で指名するときはいつも店長かつ男性を毎回指名することにしている)のであって、別にその美容室自体に拘りがあったわけではなかったので、ならば新しい美容室に変えようと思い立った次第。新しい美容室はここ2,3ヶ月でできた、カフェに併設してある、夫婦でやってある小さな美容室らしく、なかなか辺鄙な場所にあるのだが、Twitterでたまたま見かけて気になっていたところである。今回切ってもらった人(=N氏)は、もともと下北沢や表参道を中心にフリーランスで美容師をやっていたらしい。若めではある(20台後半に見えた)が腕に自信があったらしく、独立することにしたらしい。N氏はなかなか気さくな方で、施術中はいろいろ話してくれ、酒の趣味など合うことが分かった。一般に美容師の独立というと、固定客を引き連れて独立するのだが、N氏の場合フリーランスであったので固定客が0でのスタートなので、今は暇なのだと言っていた。仕上がりも悪くなかったように思うので、とりあえず何回か様子見で通ってみようと思う。夜はミートソースパスタを作った。

 日曜日は朝は7時に起床した。だらだら本を読むなどして、11時頃に買い物へ出かけた。パン屋で昼食をとり、本と漫画を求め、少し休憩した後は食料品を買いだして帰宅。少し寝て今に至る。このあとは晩御飯(鶏肉のソテーをつくる予定)を用意したり、2ヶ月分の家計簿をつけたり、掃除したり、アニメを観たりとやることがあって忙しい。勉強も冬休み全くやってなかったので少しやりたいのだが、時間が取れるかどうか怪しい。

 

冬コミの戦利品

 1日目に入手した戦利品(CD)を紹介しておく。

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上から

Quad Nights/Laz (Progressive House, Dubstep)

eutopia2045/kamome sano (Pops)

5O'CLOCK/Osanzi (Vocaloid, Bass House)

ENIGMATIC LINER/Lost Garden (Progressive House)

INSIGHT/unitone (Progressive House)

どれも以前求めたあることのあるサークルであって、ハズレがなかった。

 

今期視聴予定のアニメ

ひとまず以下の11本で視聴をスタート予定。途中で徐々に絞られる予定。

スロウ・スタート

三ツ星カラーズ

ゆるキャン

魔法使いの嫁

citrus

りゅうおうのおしごと

BEATLESS

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

メルヘン・メドヘン

宇宙よりも遠い場所

恋は雨上がりのように

(★=特におもしろかった作品)

 

(感想)映画・中二病でも恋がしたい!Take On Me

 勇太と六花の関係性の変化に焦点が当たった(総集編ではない)新作アニメーション。高校3年生に進級するにあたって、姉の十花から突然のイタリアへの移住を宣告されて駆け落ちを決意する六花と勇太であったが、駆け落ちの道中にゆっくり変わっていこうとする六花が描かれていた。

 これまでで晴れて恋人同士になることになった六花と勇太であるが、六花は自身がアイデンティティにしている"中二病の自分"を勇太は好きになってくれたのであって、それを捨ててしまえば勇太は自分のことを好きではなくなってしまうのではないのか心配しており、変わることを恐れていたわけである。

 序盤に職員室で担任の先生がかけた「高校3年生になったらその眼帯外してみない?」という言葉が伏線になっており、ラストシーンでは六花は勇太に「眼帯を外してみる」(=変化を受け入れてみる)と言う。

 映画自体も100分くらいあって、全体としてなかなか丁寧に描かれていたと思った。

 

読書

 

弱キャラ友崎くん Lv.5 (ガガガ文庫)

弱キャラ友崎くん Lv.5 (ガガガ文庫)

 

 

 

あまのじゃくな氷室さん 好感度100%から始める毒舌女子の落としかた (MF文庫J)
 

 

 

さめない街の喫茶店

さめない街の喫茶店

 

 

 

*1:今の部屋は41㎡あるのに、築年数がかなり経っているので、広さの割に格安で住んでいる

*2:棚は来週の日曜に届く予定