5/8-5/14

 

・fhanaのライブ

金曜日にZepp DiverCity Tokyoまでfhanaのツアーファイナルライブに行ってきた。fhanaのライブに行くのはこれで2度目。fhanaはボカロで曲を作っていた同人時代からいいなと思っていたのだが、去年2nd albumのツアーに初めて行ってみて生で聴いてみてもやっぱり良かったので今回も数か月前から楽しみにしていた。入場は1000番台で欲しかったTシャツ(といっても去年のTシャツのデザインが良すぎて今回は見送ってもいいかなと思っていた)は手に入らなかったが、割りと前の方に位置取ることができてメンバーもよく見ることができたので満足だった。来年は病院実習の関係で平日開催のライブにはいけなくなる気がするのでこれで見納めを覚悟している。サプライズでダブルアンコールの後に3rd albumの制作が発表されたのでいまから待ち遠しい。ライブは、CD音源とは違ってやたらエモいソロを聴かせてくれるのが特徴だと思う。特にギターが。所謂アニソンバンドに収まるには勿体無いくらい曲がいいと思う。vocal除くメンバー全員(佐藤純一、kevin、yuxuki waga)が単体で作曲できるから手数が多いのかなと個人的に思っている。

 

ロクでなし魔術講師と禁忌教典

ロクアカにいたくハマってしまい、一日一冊ペースくらいで原作を消化している。本編8巻までと外伝2巻までを買い揃えたので一冊700円として7000円近く飛んでしまった。あまりに面白くて勉強時間や睡眠時間まで侵食されてきているのが悩みなので早く読み切ってしまいたい。思えばテンプレライトノベル原作アニメが好きで、アニメを観始めてから話の続きが気になってしまい、原作を一気に読んでしまうということを来し方繰り返してきた。(去年は最弱無敗のバハムートにハマっていた。)作品を読んでみてバトルパートがそんなにくどくなく(ex学戦都市アスタリスクになるとしつこすぎて読む気が失せてしまった)、日常パートのバランスがちょうどいい印象を受けた。いい意味で富士見ファンタジア文庫の息吹を感じる、ファンタジーライトノベル入門に最適な作品だと思う。